鼻呼吸を促す口閉じグッズ
 


 
 
 
 
ドイツのワルダイエル博士は「すべての病気は扁桃リンパ輪の感染に始まる」と言っています。口呼吸を続けていると、空気と一緒に吸い込んだ細菌やウィルスが扁桃リンパ輪を攻撃して、その働きを低下させ、結果的に病気を引き込むことになってしまうわけです。
大切なことは、呼吸の質が生命の質も左右している点で、口呼吸で空気を吸い込むと、大気中のウィルスやバイ菌、汚質物質などが一緒に肺に入ります。異物を除去しようとする白血球に入り込んだ菌は、最終的には呼吸の中枢細胞で働いているミトコンドリアを攻撃。病原菌が巣くった場所により糖尿病、腸炎、アトピー性皮膚炎などの病気が引き起こされます。

 
 

鼻呼吸は鼻腔から咽頭まで15センチもの長さがあり、鼻から入った空気は4つある副鼻腔を通 過する間に、ホコリや細菌などの異物を除去、それと同時に温められ、100%加湿された空気は、肺胞で酸素が最も吸収されやすい状態となります。口呼吸癖は自分では、なかなか気付きませんが、食べるとき音の出る人、横向き、うつ伏せで寝る人、口を開いて寝る人はみな口呼吸をしています。



 
 
人間以外の哺乳類動物は生涯にわたって鼻だけで呼吸をします。人類は400万年前頃に言葉を習得したために、口で呼吸ができるようになってしまいました。口呼吸は、人体の最も具合の悪い構造欠陥の一つです。その結果 、人間だけは口からでも呼吸ができるようになってしまったのです。人間でも生まれたばかりの乳幼児はサルと同じで鼻でしか呼吸ができません。しかし、1歳ぐらいになると言葉の習得に合わせて口呼吸ができるようになり、子供は口呼吸ができるとうれしくて一生懸命口呼吸を、してしまいます。癖をつけないためには、おシャブリ(乳首型)を与えて、3〜4歳まで続けるといいでしょう。
「鼻が悪いから口呼吸になってしまう」という人がいますが、これは逆です。鼻呼吸が可能な幼少のときに、口呼吸を続けてきた結果 、鼻が退化し使えなくなってしまったのです。その結果として口呼吸だけに頼らざる得なくなってしまったという人がたくさんます。

 
 
鼻には、においを感知する嗅覚というもう一つ重要な機能があります。嗅覚は大脳皮質へまっすぐに刺激を到達できる唯一の感覚器官です。
大脳皮質は、人間の脳全体の80%を占める大脳を覆っており、人間の神経活動の最高の中枢部分で、運動、情動、感覚、記憶、思考、創造、言語といった機能を、つかさどっているといえば、その重要性がおわかりいただけるでしょう。そことストレートにつながっているのが嗅覚であり、鼻に空気を通してこれを刺激すると必然的に、刺激を受けた脳が全身のホルモンを活性化して、身体が生き生きしてきます。脳が活性化されると、体も生き生きしてくるのは必然です。

 
あなたは大丈夫?口呼吸チェック
1.朝起きたときノドがヒリヒリする。 左記の1〜6の症状に3つ以上該当すると、睡眠時、鼻で呼吸していると思っていても90%口呼吸の可能性があります。
2.自分で小鼻を拡げたり閉じられない。
3.クチャクチャと音を立てて食べる。
4.唇が、いつもカサカサしている。
5.何かに夢中なとき、口が開いている。
6.いびきをかく。
 
翌朝実感。
朝起きるとノドが痛い・口がカラカラするという人の大部分は、風邪をひきかけている、又は空気が乾燥しているせいと思い、まさか口を開けて寝ているのが原因と思っていません。口閉じ製品を使って寝れば、翌朝これまでにない口のうるおいを感じるでしょう。風邪もひきにくくなります。
 
正しい呼吸法は鼻呼吸です。口呼吸を続けると空気と一緒に吸い込んだ細菌やウィルスが、ノドの周辺にある扁桃腺組織にカビが生えたような状態を起こします。空気の通 り道の間違いが病気を引き込みます。
「いびき」をかく、風邪をひきやすい、朝起きるとノドが痛い、唇が荒れる、口臭、口が乾く、睡眠時の無呼吸、ヨダレ、顔のゆがみ…
  
 
■いびきは、眠っている間に意識が無くなると、ノドの奥の軟口蓋(なんこうがい)や舌を支えている筋肉の緊張がゆるみ、振動で発生する呼吸騒音です。特に口を開けて眠る癖のある人は舌もノドに向かって垂れさがり、いっそう気道が狭くなって呼吸流の抵抗が大きく騒音もはげしくなります。
口を開けて寝ると重力で舌根が沈下し気道を塞ぐ 口を閉じ鼻呼吸にすると舌が歯に吸い付いて気道が開く
 
 
 
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